Profile

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菰口雄矢(Yuya Komoguchi)

yuyakomoguchi

1988年2月生まれ。11歳よりギターを始め、14歳からジャズギターを土野裕司氏に師事。
ギター・マガジン誌の誌上コンテストなどで受賞を重ね、作・編曲を野呂一生氏に師事した後、プロとしてのキャリアをスタート。2007年には『ULTRASEVEN X』のサウンド・トラックを制作。
「YOUNG GUITAR」のDVDにも取り上げられ、ジャンルを超越した演奏で話題を呼ぶ。
2008年からは村上“ポンタ”秀一、矢吹卓、その他セッション、サポート、コンポーズ、アレンジなど幅広く活動。今、業界で最も注目を集めている若手ギタリストである。

岡田治郎(Jiro Okada)

jirookada

1967年10月生まれ。13歳よりベースを始める。
22歳からプロとしての活動をはじめ、都内ライブハウス等で数多くのジャズ/フュージョン系のセッションを行う。94年より高橋真梨子のツアーに参加。
2001年には和田アキラ率いる「PRISM」に正式加入。これまで6枚のCDと2枚のDVDをリリース。
また矢堀孝一、大高清美、松本圭司鈴木よしひさパンバニージャ,天野清継、インフィニット・サークルなど、数多くのアーティストやユニットとの共演、
コンポーズ、アレンジ、プロデュースを手掛けるなど幅広く活動。
年間200本以上のライブで演奏し、その卓越した技術とセンスで多くのミュージシャンから絶大なる信頼を得ている、実力派ベーシストである。

小森啓資(Keisuke Komori)

keisukekomori

1964年7月生まれ。16歳でドラムを始め19歳でプロ・デビュー。
その後、難波弘之率いるSense Of Wonder、葉加瀬太郎、熱帯ジャズ楽団、和田アキラ、山本恭司、榊原大、他多くのレコーディング、ツアー、セッションに参加。
スティーヴ・ヴァイ、フランク・ギャンバレ、ヴィニー・ムーアといった海外実力派プレイヤー達との共演も果たす。
2000年『野獣王国』に加入し、3枚のアルバムをリリース。
2004年には海外でも絶大なる評価を得ている孤高のプログレッシヴ・ロック・バンド『KENSO』に加入し、DVD「AYR」を世界発売。
翌年、米国で開催されたプログレッシヴ・ロック・フェスティバル「NEARfest2005」に出演し、その高い演奏技術とパフォーマンスが絶賛される。
最近ではコンポーズやアレンジも手掛けるなど幅広い活動をしながら,ロック・スピリッツと人間味溢れる個性的なドラミングで、多方面から支持されている。